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出会い(feeling book より)3 [イラスト]

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           だから想い、願いは叶うし、叶わないとも言えるけど、
           本当は全部叶っていると言う事が私の中では正解なんです。
           本当の自分はいつも全ての願いを叶え、今の自分自身をしっかり守っている。
           私達は守られていると言えると思います。

           常識にとらわれ、こういうものの見方、意識の持ち方を知らない私は、
           多くの想いや願いは、ほとんど叶わないもだと実感していて、
           自分ではどうする事も出来ず、想う事に、願う事に疲れ果てていました。
             
           今の自分の状況はプラスもマイナスの出来事も全部、自分の(無)意識、実感が
           現れ出たものだと私は想います。(本当はプラスもマイナスもないと思いますが...)
           自分の心、感覚、つまり自分自身を繊細に、深く、丁寧に感じれば感じる程、
           自分の意識、実感が顕現している事が面白さと共に感じられるだろうと思います。

           そして夢や想いを実現する事も素敵なことですが、それはあくまで結果です。
           私は私自身が何を感じ、何を想い、何を意識し、何を実感して来ているのかを
           知る事がとても素敵であり、私の意識、実感が私の人生を創っている事を自覚し、
           自らそれらを経験する事の方が、興味深い事であると私は思っています。


           だから想ってほしい。想い続けてほしいと思います、自分の大切な本当の気持ちを。
           無理の無い、頑張らない、ラクな範囲で、楽しい、気持ちのいい範囲で。

           そしてたまには自分の今の現実を見渡して、感じて確認してほしいです。
           表層的な願いが叶っていなかったら、本当の自分の気持ちを静かに感じてみて下さい。
           何かが怖いのかな?不安なのかな?罪悪感なのかな?って自分に聞いてほしい。
           上手くいかない事があったら、常識的な思考は色々口うるさく言ってくるけど、
           「本当は私はどうしたいんだろう?」って自分の気持ちに丁寧に聞いて下さい。
           きっと最初は小さく、心細い声かもしれません。
           それでも不安の無い確信に満ちた、心から納得のいく声が段々に聞こえてくると思います。
           ごまかしていた本当の素敵な自分の気持ちをしっかりと感じてみて下さい。
           そしてその大事な想い達を感じ入れ、楽な時に口に出したり、行動してみて下さい。
           きっと今まで感じにくかったであろう別世界が顕現しだし、
           私達が心から求める揺ぎない”愛”を感じえるだろうと私は想うのです。
           つまり私にとって都合の悪い事は何一つ起こらない、
           全てが「私の幸せ」に通じている世界を目の当たりにすると想うのです。

           ただ1つだけ付け加えておく事は、
           もし私が私の気持ちを蔑ろにし、誰かの気持ちを優先したり、
           世間の常識を優先する場合には、悩みや、トラブルが多々顕現すると思います。
           それらの悩みやトラブルは間違いなく自分で用意したものであり、
           それらは「私の道はそっちじゃない、こっちに行きたいんだ」と
           気付く為のものだと思いますので、それらが苦難の道だとしても、
           「私の幸せ」に通ずる道に変わりはないと想うのです。

           だから、私は意識して「私の気持ち」を大切に、優先する事を何よりも心がけています。
           そうする事が、私の災難と見える事から遠ざかる道だと想うからです。




           私は日常に追われてただ何となく過ぎ去る日々を過ごして来ました。
           私はそんな生き方が辛くなって止めました。
           もっと「自分だからこそ」を丁寧に実感したいと想ったからです。
           そしてそれらを表現したいとも想いました。
           それがこれらの絵だったんです。
           そしてみなさんにも自分自身を感じていただきたくて、feeling book を出しました。
           微力でも、何かを感じていただければ本当に幸いです。
           そしてこの本が自分を感じる日常への小さなきっかけになればと想っています。
           自分を感じる本、feeling book 。
           どうぞ、よろしくお願いします。

       追記
           私はありのままの自分を知る事は、ときに衝撃、痛みを伴っていると感じます。
           特に常識を硬くなまでに信じる故に、いい悪いと言う判断をし過ぎ、
           また、そうでなければならないと自分を縛っていればいるほど。
           だから気付かない方が楽なときもあるとも思います。
           ただ、その小さな衝撃の先にある喜び、楽しさは
           他の多々ある喜びとは比べ物にならないくらい格別なものだとも
           少しずつ感じ出しています。


           と私は私自身に語りかけをしました。

           おしまい。



タグ:feeling book
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novo

rebeccaさん、ぽちっとありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい。^^

最後までお付合い頂きありがとうございました。

novo



by novo (2011-12-30 14:11) 

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